2009年05月04日
5/4-1
佐世保を18時に出発。
愛知に帰りますぞ。
佐世保 大塔 → 一宮西 所要時間:9時間39分( 距離:886.0km )
って、サイトでは出ているけども。
きっと前みたいに渋滞するんだろうという懸念がある。
「今度こそ、100キロ or 1時間ごとに交代しよう!」と彼氏くん豪語。
ええ、そうですね。
私渋滞係はいやざんす。
もう年なんだから、いたわってちょうだいよ。
って言ってたのにぃ。
佐世保市内は、私が元々住んでいた町なので、私がずっとハンドルを握っていたので、高速入って最初のPAでドライバ交代することに。
プラス、お出かけスタイルを楽チンなやーからすがいモードに変えるべく、着替えも済ませる。
ここで彼氏くん、次のPAで、100キロ以上走破したので交代。
ここからです。
助手席が静かだなぁと思って見てみたら、・・・案の定、寝てますから・・・。フッ
結局そこから時速130キロペースで岡山までかっ飛ばしましたw
内心意地になってきていて、彼氏くんが起きるまで走り続けてやるっと思っていたんだけどね。
ちょうど岡山の手前でぱちっと彼氏くんが目を覚ました。
そして「あ、そろそろ交代する?」というではないですか。
ッフ。
言うのがおせーよ。
ってか、寝てたくせに。
「いい。ちょっと休むから。」(眠気も手伝って不機嫌モード)
PAで車を止めて、小休憩。
時刻は1:50。
よし、夜が明けたら出発だわ。
きっと、どこのドライバーも遅くまでは運転しても、朝早くからは運転しないでしょう。という目論みのもとに、
気持ちは3時になったら出発、と思っていたけど、思いのほかだるくて、4時に変更。
しかし結構寒い。
愛知はそんなに寒くなかったのになぁ。
九州~山口あたりで過ごした夜はひんやりしていました。(そういえば小倉も夜は肌寒かった)
愛知を出発する前に、「ひょっとすると寒いかもしれないから」と車に毛布を積んでいたわけですが。
彼氏くんは助手席でダウンジャケットを着ながらも寒そうにしている。
後部座席から毛布を引っ張り出して、横向きにして彼氏くんに半分をかけてあげた。
「・・・あ?うん、ありがとう~。」
ごそごそ。
毛布全部とられてしまった・・・。
えー。
寒いから半分こして一緒にかぶろうと思ったのにっ。
ひでー。(ますますむっとしてる私)
結局私は明け方まで薄いタオルケットと枕を抱えて凍えながら眠っていましたw
ほんで、4時になったら再出発。
彼氏くんもエンジンをかけたときに目を覚まし、「俺運転する?」と寝ぼけ眼でいう。
いや~。
その状態で運転されたら心中まっしぐらよ。
やだよ。
我が家にはちっちゃいふぅちゃんとでっかいちぃちゃんが待ってるんだから~。
丁重にお断りして、運転スタート。
といっても、眠っている彼氏くんを起こさないよう、120キロオーバーでかっ飛ばします(笑
いやぁ。
予想どおり、明け方は車少ない♪
7時くらいまで運転して、それから彼氏くんと交代。
「私は夜係りで渋滞係りなんだはずねぇ・・・。ってか、眠ります。眠い。」
枕とタオルケットをかぶって眠る準備。
「じゃぁ、チコちゃんが眠っている間は80キロセーブで走るよ。こわいんだよね?」
「そうしてもらえると助かります・・・。」
おかげで車が走っている中でも、1時間ほど熟睡。
ねぼけながら、シートベルトをしたまま寝返り打ったら、なんとギアをニュートラルに入れてしまって、ゴォーンとすごい音が。
「うはっ。ごめん!」
「あ、だいじょぶだいじょぶ。すぐわかったから。」
「うーん。眠いけど起きちゃおう。」
「あ、じゃぁスピード出していい?俺淡々と運転してたら眠くなってきちゃった。」
「ご安全によろしく。。」
・・・彼氏くんの運転。
スピードが出たとたん、Gがかかるかかる。
「ひっ。」「こ、こわっ」と悲鳴上げること、何度あったでしょう。
本人はそういう意識はないみたいだけど、結構危険運転してると思う。
信号黄色で、私の中では余裕で停車するところを突っ込んでいくことあるくらい(怖
たまにそれでガチでケンカするし~。
ま、何はともあれ、午前中の早い時間はそれほど混雑せず。
来るときにでーじなってた、名阪も多少渋滞していたものの、1時間ほどで抜けることができました。

チラリと見えた太陽の塔。

ってなわけで、おうちに到着したのは12時。(ちょうど)
久しぶりに帰ってきた我が家はネコーズが予備トイレの砂を撒き散らしてはいたけど、思っていたよりはまともなままでした(笑
彼氏くん予想では「う○ちつけた足でベッドにあがってるんじゃぁないか」でしたから。
そんなことなかった~♪
強いて言うならば、ちぃちゃんがビビったのか、よそよそしくなって、まさに「借りてきた猫」となっていました。
数時間ほどでいつものゴロゴロちぃちゃんに戻ったけどw
その代わり、2匹はストーカーのごとく、私の後をつけてくる・・・つけてくる・・・(彼氏くんは放置されていた)
よしよし、さみしかったんだねぇ、いい子いい子。
ベッドで寝てたら、ふぅは少しはなれたところで、ちぃはすぐ側で見張り(?)


で、夕方になると、2人とも精も根も尽き果てまして。
ベッドでゴロゴロ読書やゲームしてたのが、そのまま爆睡。
私は6時間後の深夜11時頃に1度目を覚ましてテレビを見たりしていたけど、彼氏くんはある意味「全身全霊」で眠りこけていました。
車でもしょっちゅう寝てたくせに・・・。
ま、グダグダだったこともあったけど、2000キロの旅、生きて帰ってこれてよかった・・・♪
愛知に帰りますぞ。
佐世保 大塔 → 一宮西 所要時間:9時間39分( 距離:886.0km )
って、サイトでは出ているけども。
きっと前みたいに渋滞するんだろうという懸念がある。
「今度こそ、100キロ or 1時間ごとに交代しよう!」と彼氏くん豪語。
ええ、そうですね。
私渋滞係はいやざんす。
もう年なんだから、いたわってちょうだいよ。
って言ってたのにぃ。
佐世保市内は、私が元々住んでいた町なので、私がずっとハンドルを握っていたので、高速入って最初のPAでドライバ交代することに。
プラス、お出かけスタイルを楽チンなやーからすがいモードに変えるべく、着替えも済ませる。
ここで彼氏くん、次のPAで、100キロ以上走破したので交代。
ここからです。
助手席が静かだなぁと思って見てみたら、・・・案の定、寝てますから・・・。フッ
結局そこから時速130キロペースで岡山までかっ飛ばしましたw
内心意地になってきていて、彼氏くんが起きるまで走り続けてやるっと思っていたんだけどね。
ちょうど岡山の手前でぱちっと彼氏くんが目を覚ました。
そして「あ、そろそろ交代する?」というではないですか。
ッフ。
言うのがおせーよ。
ってか、寝てたくせに。
「いい。ちょっと休むから。」(眠気も手伝って不機嫌モード)
PAで車を止めて、小休憩。
時刻は1:50。
よし、夜が明けたら出発だわ。
きっと、どこのドライバーも遅くまでは運転しても、朝早くからは運転しないでしょう。という目論みのもとに、
気持ちは3時になったら出発、と思っていたけど、思いのほかだるくて、4時に変更。
しかし結構寒い。
愛知はそんなに寒くなかったのになぁ。
九州~山口あたりで過ごした夜はひんやりしていました。(そういえば小倉も夜は肌寒かった)
愛知を出発する前に、「ひょっとすると寒いかもしれないから」と車に毛布を積んでいたわけですが。
彼氏くんは助手席でダウンジャケットを着ながらも寒そうにしている。
後部座席から毛布を引っ張り出して、横向きにして彼氏くんに半分をかけてあげた。
「・・・あ?うん、ありがとう~。」
ごそごそ。
毛布全部とられてしまった・・・。
えー。
寒いから半分こして一緒にかぶろうと思ったのにっ。
ひでー。(ますますむっとしてる私)
結局私は明け方まで薄いタオルケットと枕を抱えて凍えながら眠っていましたw
ほんで、4時になったら再出発。
彼氏くんもエンジンをかけたときに目を覚まし、「俺運転する?」と寝ぼけ眼でいう。
いや~。
その状態で運転されたら心中まっしぐらよ。
やだよ。
我が家にはちっちゃいふぅちゃんとでっかいちぃちゃんが待ってるんだから~。
丁重にお断りして、運転スタート。
といっても、眠っている彼氏くんを起こさないよう、120キロオーバーでかっ飛ばします(笑
いやぁ。
予想どおり、明け方は車少ない♪
7時くらいまで運転して、それから彼氏くんと交代。
「私は夜係りで渋滞係りなんだはずねぇ・・・。ってか、眠ります。眠い。」
枕とタオルケットをかぶって眠る準備。
「じゃぁ、チコちゃんが眠っている間は80キロセーブで走るよ。こわいんだよね?」
「そうしてもらえると助かります・・・。」
おかげで車が走っている中でも、1時間ほど熟睡。
ねぼけながら、シートベルトをしたまま寝返り打ったら、なんとギアをニュートラルに入れてしまって、ゴォーンとすごい音が。
「うはっ。ごめん!」
「あ、だいじょぶだいじょぶ。すぐわかったから。」
「うーん。眠いけど起きちゃおう。」
「あ、じゃぁスピード出していい?俺淡々と運転してたら眠くなってきちゃった。」
「ご安全によろしく。。」
・・・彼氏くんの運転。
スピードが出たとたん、Gがかかるかかる。
「ひっ。」「こ、こわっ」と悲鳴上げること、何度あったでしょう。
本人はそういう意識はないみたいだけど、結構危険運転してると思う。
信号黄色で、私の中では余裕で停車するところを突っ込んでいくことあるくらい(怖
たまにそれでガチでケンカするし~。
ま、何はともあれ、午前中の早い時間はそれほど混雑せず。
来るときにでーじなってた、名阪も多少渋滞していたものの、1時間ほどで抜けることができました。

チラリと見えた太陽の塔。

ってなわけで、おうちに到着したのは12時。(ちょうど)
久しぶりに帰ってきた我が家はネコーズが予備トイレの砂を撒き散らしてはいたけど、思っていたよりはまともなままでした(笑
彼氏くん予想では「う○ちつけた足でベッドにあがってるんじゃぁないか」でしたから。
そんなことなかった~♪
強いて言うならば、ちぃちゃんがビビったのか、よそよそしくなって、まさに「借りてきた猫」となっていました。
数時間ほどでいつものゴロゴロちぃちゃんに戻ったけどw
その代わり、2匹はストーカーのごとく、私の後をつけてくる・・・つけてくる・・・(彼氏くんは放置されていた)
よしよし、さみしかったんだねぇ、いい子いい子。
ベッドで寝てたら、ふぅは少しはなれたところで、ちぃはすぐ側で見張り(?)


で、夕方になると、2人とも精も根も尽き果てまして。
ベッドでゴロゴロ読書やゲームしてたのが、そのまま爆睡。
私は6時間後の深夜11時頃に1度目を覚ましてテレビを見たりしていたけど、彼氏くんはある意味「全身全霊」で眠りこけていました。
車でもしょっちゅう寝てたくせに・・・。
ま、グダグダだったこともあったけど、2000キロの旅、生きて帰ってこれてよかった・・・♪
Posted by ryuco at 21:22│Comments(0)
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