2008年05月23日

献血。

ちょっと用事があったので、今日は会社を休みました。
派遣ちゃんには、「なにかあったら電話してね」と伝言しておいたのでだいじょーび。

朝は彼氏くんのフレックスタイム(10時半出勤)に付き合って一緒に名古屋へ。
そのとき、ふと、「献血してこよーっと。」と思い立った。

献血は、確か16の誕生日を迎えた翌日に友達に「祝・献血デビュー」といって久茂地献血ルームに連れてかれたっけ。
それ以来、時間があるときは行くようにしてたんだけど。
愛知では今日がはじめてでありましたが。

やあ、沖縄の久茂地献血ルームしか行った事ないので、名古屋の献血ルームの広さにはびっくり。
今回は成分献血(というか、毎回成分献血なのだ)
そこでびっくりしたのが、名前を呼ばれて、採血ルームの入り口で「ここから好きなのを選んでください。」と言われたのが、DVDが結構たくさん並んだ棚。

なんと、ここは1人1人のベッドにDVDデッキと液晶テレビがついていた。
つまり映画鑑賞しながら献血w

すっげー。
ハイテクー。
でも1度の成分献血なんてようやって1時間。
1本の映画の半分くらいしか見れないような?(それはそれですっきりしねえな)

沖縄のあの和気藹々とした献血ルームは大好きだけど、これはこれで、ある一種のサービスとしてはいいかも?


でもあわてて選んだ映画に退屈して、途中から爆睡しちゃったw




うちの両親は献血に対していいイメージがないみたいで、私が献血行くと嫌がった。
昔は献血で死んでしまうことがあった、といってたけど。
でもうちの1番上の兄貴は子供の頃に瀕死の重傷を負ったことがあって、そのとき、輸血を受けなかったら助からなかったはず。
だからこそその重要性はわかってると思うんだけどなぁw

私にとって献血とは、いつ自分が輸血される側の立場になるかわからないから、ある意味自分のための保険のようなもの。
輸血を受けてからその大切さに気づいたとしても、その時点で簡単に献血が出来ない体になってしまうし。
「情けはヒトの為ならず」ってやつですね^^


同じカテゴリー(オデカケ。)の記事
@長良川
@長良川(2009-08-09 22:25)

お土地柄?
お土地柄?(2009-03-02 21:13)

二日酔い。。
二日酔い。。(2009-02-22 19:15)

そこまでするかと
そこまでするかと(2009-01-25 23:30)

玉突き
玉突き(2009-01-11 00:57)


この記事へのコメント
私はなんか献血に縁がないんだよねぇ

勇気を出してやろうとすると

だいたい断られる・・・
Posted by はぴはぴ at 2008年05月24日 22:44
私も献血したいという気持ちはあるんだけどアレルギー持ちで薬を服用してるからそんな人はダメなんだよね~?
献血ができるようになったら行きたいな。
Posted by おっちょこめいこ at 2008年05月25日 17:18
>はぴさん

以前は私もよく断られてたけど、成分献血にしてからはほぼok。
血液はともかく、血管はよく「献血するために生まれてきた血管だわー。太いしばっちり見えるし!」と賞賛をうけるほど(笑
でも長年の献血の中で、たまぁにめちゃくちゃ心底痛い針を刺す看護師さんにあたるわけで。
それはやっぱり傷跡になるわけで。
ぱっと見て私の腕ったらぼつぼつとした注射痕が多数(汗
危ないひとのようであります。
Posted by チコリチコリ at 2008年05月25日 19:00
>おっちょこめいこさん

常用してる薬があるとダメっぽい(問診で確認ある)けど、どうなんだろうね。
彼氏くんも以前に輸血を受けたことがあるとかで献血できないっていってたし。
Posted by チコリチコリ at 2008年05月25日 19:01
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。