2009年04月20日
満員電車。
このごろは彼氏くんと一緒に出勤してます。
4月になると、やっぱり新社会人や新入生達が気持ち新たに、早い時間の電車で出勤(登校)するので、ものすごーく電車が混雑します。
(これがGWや夏休みを介するごとに減っていくのは『中だるみ』現象なのかな)
今日も今日とて、ものすごーく混雑。
どうにか彼氏くんと離れなかったけど、身動き取れない。
出入り口付近にいた私たちのすぐ側の(専門学校の)新入生達5、6人の塊りがギャイギャイと楽しそうにおしゃべり。
大声でおしゃべりしてゲラゲラ笑うので、正直不愉快。
でも我慢。するしかない。
そして乗った電車が名古屋駅に停車。
すると乗っていた人の大半が降りようとするので、ものすごいことになる。
ドドドー!と雪崩状態。
自分の意思とは裏腹に体が勝手に昇降口に流されてしまう。
内心「ひーーーーっ。」と悲鳴をあげてるところに、信じられない光景。
さっきの学生ちゃんたちは名古屋駅では降りないらしいんだけど、なんと、必死につり革に掴まって下りまいとしている。
「うぉ!マジやべっ。」
「流される!」
「きっついなこれ!」
しかし、これはマナー違反。
普通、エレベーターでさえ、満員のときは出入り口付近の人はいったん降りて待つものだよね?
それなのに、この数人は降りる人の行く手を遮ってまで下りまいとしてるんだもの。
ってか、マナー知らなくても、空気読める人は降りると思うが。
そしてそんな彼らに、下りる人たちは無情にも、真っ向からドンドンぶつかっていく。
まるで『お前ら邪魔なんだよ!』っていうように。
私はその脇から流されていくようにして下りようとしてたんだけど。
「あの、1度下りたほうがいいですよ!」
おや?この声。
彼氏くんではないか。
その声に彼らのうちの2人ほどは明らかに「はぁ?何言ってくれてんだ?」と反抗的な表情。
わわ、怖い。
大丈夫かな。
そう思った瞬間、「そうだな、いったん下りようぜ、危ないわ。」とまた別の人の声。(どうやら仲間の1人らしい)
「ああ、そうだな。」と2人もつり革の手を離して下車。
後ほど彼氏くんと合流して「すごいね、よく注意できたね!私だったら怖くてできない。」というと「まぁね~。あれは誰かが注意しないと。ってか、1人が電車乗ってるときからガンたれてたから、運悪かったら殴られてたかも。」とへらっと笑う彼氏くん。
ひー。
争いごとはやめてください。
・・・いやでも。
彼氏くんは悪くないよねえ。正しいことしただけだもん。
私も注意できればいいんだけど、そんな度胸ないんだなぁ・・・(でも彼氏くんには危ないからやめなさいって言われたけど)
彼氏くんも注意はしたけど、やっぱりあの2人の態度に少々むかついてたらしいけど、あの『おりようぜ。』と同意してくれた人がいたことを伝えると、「お、わかってくれる人もいるんだな。」とうなづいてた。
若いうちは自分たちの楽しさに目がくらんじゃって、周りが見えないんだよねえ。
ま、仕方ないよね(と済ましていいのかは疑問だけど)
わからないことは、こうやって学んでいくのさ。
4月になると、やっぱり新社会人や新入生達が気持ち新たに、早い時間の電車で出勤(登校)するので、ものすごーく電車が混雑します。
(これがGWや夏休みを介するごとに減っていくのは『中だるみ』現象なのかな)
今日も今日とて、ものすごーく混雑。
どうにか彼氏くんと離れなかったけど、身動き取れない。
出入り口付近にいた私たちのすぐ側の(専門学校の)新入生達5、6人の塊りがギャイギャイと楽しそうにおしゃべり。
大声でおしゃべりしてゲラゲラ笑うので、正直不愉快。
でも我慢。するしかない。
そして乗った電車が名古屋駅に停車。
すると乗っていた人の大半が降りようとするので、ものすごいことになる。
ドドドー!と雪崩状態。
自分の意思とは裏腹に体が勝手に昇降口に流されてしまう。
内心「ひーーーーっ。」と悲鳴をあげてるところに、信じられない光景。
さっきの学生ちゃんたちは名古屋駅では降りないらしいんだけど、なんと、必死につり革に掴まって下りまいとしている。
「うぉ!マジやべっ。」
「流される!」
「きっついなこれ!」
しかし、これはマナー違反。
普通、エレベーターでさえ、満員のときは出入り口付近の人はいったん降りて待つものだよね?
それなのに、この数人は降りる人の行く手を遮ってまで下りまいとしてるんだもの。
ってか、マナー知らなくても、空気読める人は降りると思うが。
そしてそんな彼らに、下りる人たちは無情にも、真っ向からドンドンぶつかっていく。
まるで『お前ら邪魔なんだよ!』っていうように。
私はその脇から流されていくようにして下りようとしてたんだけど。
「あの、1度下りたほうがいいですよ!」
おや?この声。
彼氏くんではないか。
その声に彼らのうちの2人ほどは明らかに「はぁ?何言ってくれてんだ?」と反抗的な表情。
わわ、怖い。
大丈夫かな。
そう思った瞬間、「そうだな、いったん下りようぜ、危ないわ。」とまた別の人の声。(どうやら仲間の1人らしい)
「ああ、そうだな。」と2人もつり革の手を離して下車。
後ほど彼氏くんと合流して「すごいね、よく注意できたね!私だったら怖くてできない。」というと「まぁね~。あれは誰かが注意しないと。ってか、1人が電車乗ってるときからガンたれてたから、運悪かったら殴られてたかも。」とへらっと笑う彼氏くん。
ひー。
争いごとはやめてください。
・・・いやでも。
彼氏くんは悪くないよねえ。正しいことしただけだもん。
私も注意できればいいんだけど、そんな度胸ないんだなぁ・・・(でも彼氏くんには危ないからやめなさいって言われたけど)
彼氏くんも注意はしたけど、やっぱりあの2人の態度に少々むかついてたらしいけど、あの『おりようぜ。』と同意してくれた人がいたことを伝えると、「お、わかってくれる人もいるんだな。」とうなづいてた。
若いうちは自分たちの楽しさに目がくらんじゃって、周りが見えないんだよねえ。
ま、仕方ないよね(と済ましていいのかは疑問だけど)
わからないことは、こうやって学んでいくのさ。
Posted by ryuco at 21:14│Comments(5)
│今日のこと。
この記事へのコメント
拍手!えらいね。周りの人も注意したけど、かかわって面倒になるのが嫌なんだろうね。多分私もイライラしながら、怖くて注意できないはず。
喧嘩とかに巻き込まれるのは避けてほしいけど、本当に彼氏さんは偉いと思います。素敵な彼氏じゃないの!
喧嘩とかに巻き込まれるのは避けてほしいけど、本当に彼氏さんは偉いと思います。素敵な彼氏じゃないの!
Posted by marin♪
at 2009年04月20日 22:59

ふふ。こういうところはえらい、と思うんだよね~
でもただの喧嘩上等っていうたんちゃーなところも(絶対)手伝ってるので、なんとも不安なのです・。・
でもただの喧嘩上等っていうたんちゃーなところも(絶対)手伝ってるので、なんとも不安なのです・。・
Posted by チコリ at 2009年04月22日 19:11